溶存する

僕が普段感じたことや考えたことを、つたない日本語を駆使して必死に伝えようとするため、自分自身に残しておくために文章を書いています。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もみなさんにとって、何か忘れられない出来事が起きますように。

 

 

2016年をボトル3本一人で飲んだ状態で自由気ままに書き連ねます。(頭痛が痛い)

 

 

北北西から吹いてきた風、それにのった匂いが鼻腔を叩いては若葉を思い出して、確かな時間の流れを刻々とわからされている次第でございます。過去の人が現在の僕を常に求めていたり、現在の人が未来の僕だけを求めていたり、僕自身時間軸のどこを基点に生きていればいいのかわからないような生活を強いられています。二項対立から抜け出そうとした矢先ですが、世界を共に見てきた眼球が、より少ない景色を眺めるようになってしまい、これはどうにかした方が良いかもしれません。軒先で寝転んだ果物のような主張を見つけるのは非常に難しいのですが、大量生産の価値を拾い続けるのは、僕にはどうも価値のないことのように感じてしまいます。空の色の境界が曖昧になってくる時間帯に、醒めた感覚でまた人と座ることから始めていこうと思います。世界がより一層平和になりますように。激動の時代なんて毎年のことですが、種族単位の未来を案じる時代になってしまいました。人知を超えているとは言いませんが、技術に倫理が対応しきれていないように思えます。古代のような知を愛する人は、経済の第一線にもはや存在しているかもわかりません。我々が目指すのは消耗的な価値だけで、磨き続けるようなそれは消費されるものとしてでしか扱われないのかもしれません。行動の端々にまでラベルを付けられてしまうのは、人間らしさに欠いた機械です。余分、無駄を取り入れることが全ての正解であり、問いかけた答えが無駄でイコールに繋がるように思えて仕方がありません。急進に休診を、求心的に行える誰かが、白馬に乗った王子様が、僕らの一番の必要かもしれませんね。

 

 

 

おやすみ

センター試験前のメンタル

こんばんは。

年末をみなさんどのようにお過ごしでしょうか?

僕はやることが一気に襲ってきて毎日ずっと寝てます、終わらないです。

 

 

いよいよ2016年も終わりに近づき、受験生にとっては僕のトラウマであるセンター試験が近づいてきましたね、頑張って下さい。

 

センター試験前の僕のメンタルがいろいろと今考えると面白かったのでそれについていろいろと書いてみようと思います。

浪人生活は常にメンタルはクソでしたが、それなりの成績だったので全国2000位くらいだった時は、頭も悪く勉強の苦手だった僕からしたらわーい^^って感じで、楽しくはないけどそれなりにそれなりだな・・・^^;って感じで生きてました。

 

 

しかし、センター試験が近づくにつれて去年度のことを思い出して幼児退化していきました。毎日人妻の母乳を吸い、ママ〜;;と街で駆け回る、完全に職質コースの人間ですね、怪しいセラピーだの勉強会だの宗教だのの勧誘も五万と受けてきました。どれにも行ってませんが。

 

センタープレはまぁ、普段よりは良くなかったですけれども、”まぁまぁ”な成績で一度は若干の落ち着きを取り戻したのですが(数学で9割切って吐きそうになったことだけ覚えてるあとなんかの科目で初めて満点を取ってた)、やはりメンタル弱者、四日経つともうどうしようもなくなってしまいました。毎日号泣し、暗記科目を音読して、ニコニコ動画でホモビデオをタグ検索して夜中に爆笑する。完全にヤバい人ですね。センター前日も一睡もできず、ママ〜;;ってお家で叫んでました。あの頃の録音やら録画やらが残ってないおかげで、僕はこうして今生きていられるわけですが・・・

 

まぁ、英語筆記でやらかしたり、数学でやらかしたりとなんだかハチャメチャな成績を取ってしまい、予備校の担任の先生から「これマジ?模試に比べて本番貧弱すぎんだろ・・・」と言われたり。なんだか全てがどうでもよくなっていました。

 

あとはなんかメンタルって外見に出るもんですね、同じ会場で受けていた知り合いに「あいつは本番中ずっとフードをかぶって受験していた」というでたらめを高校で流されてたのを大学受験後耳にして大爆笑しました。

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もちろん二次試験の勉強なんかもしていません、受けた大学の赤本一度も開きませんでした。

 

モンハンクロスがなんか12月くらいに出てましたよね?

それを買いに行ってハンターランクを上げてました。

 

 

モンスターハンタークロス  - 3DS

モンスターハンタークロス - 3DS

 

 

 

昼過ぎに起きて、川に行き、釣りしてるおっさんと会話して、ランニングしてる人々を横目で追いながら、飛び立つ鳥を見て「寒そ〜^^」とぼっそとつぶやき、近くにいる鳩を思っきし脅かしに行って一通り外で遊んだ後、お家に帰ってモンハンクロスをして、ニコニコ動画を見て、寝る。

 

 

 

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとそうして過ごしてました、どこも大学受からなかったらこうして一生暮らそうと考えてました。

 

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まぁそんな僕でも何個か大学受かりましたし、今もなんとか生きてられているので、この記事を読んでくれている大学受験生がいれば、僕を下に見て心の余裕にしてくれればなぁ・・・なんて、そんな奴はこんな記事見ないよなぁ・・・

 

 

 

モンハンダブルクロスが3月終盤に発売なので、僕と同じようなことは今年の受験生はできないんですね、かわいそう。ポケモンでもしてなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はムーンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、大学受験なんて本人以外からしたらただの人生の通過点でしかないので、あんまり気負いすぎず(難しいけど)、頑張ってくださいね。 

ポエマーかれくさ

詩を書いてる人が周りにいたので

なんか僕も書いてみて公開してみようかな^^(後悔もしそう。)と思い立ったので書いてみます。

 

意識して書いてみると難しいですね><

何も考えずに書いた方が無意識の表明が可能そうでよさそうです。

 

では、載せます。

 

 

 

 

題:冷覚

 

温度差が衝動を焦がす

冷たいそれは自身との境界を引いてくれるから

その感覚の悦に浸るにつれて

手のひらとそれは同質化されてしまった

 

要約

 

冷たいもの触ってて楽しくなってずーーーーっと触ってたら違いがなくなって楽しくなくなったよ;;

 

 

 

題:隙間隔

 

瞬間、間隔を無くす試み

視界の端にはただ黒が、隙間に入らんと覗いていて

 

 

要約

 

ドライアイ

 

 

 

 

題:狢

 

厭世、半濁音

濁った外部は内部からの圧

粘着質な希望を押し付けられて

 

 

要約

 

コンプライアンス、プライオリティ

 

 

 

 

 

題:石燕

 

浅すぎた夜をめくる

灰と人と

灰と人と

百鬼夜行

 

 

 

要約

 

徹夜明けしんどすぎワロタ

 

 

 

 

 

 

 

おーーーーーわり!

エネルギー

人にはやっぱりエネルギーがあって。それをどこに向けるかは人それぞれだけれど、有り余るエネルギーを上手いこと使えないかと日々考えていた。考えを実行に移してる段階なのだが、どうやら人はあるエネルギーに対して外部に向けたがらない人も多いらしい。内向的か外向的かという二項対立で済むような話ではなくて、根幹として自身が世界の一部か、世界が自分の一部かという当事者意識の差がそうさせてるんじゃないかとしみじみと感じた。

 

その前者後者に、自身の世界の広狭はあんまり関係がなさそうだし、自身についてどれだけ中心的になれるかが差なんじゃないかと人の話を聞いてて思った。後者に対しては僕も同じような人間であるし、余るエネルギーを外に向けることはわりと簡単にできつつあるが、前者に対しては非常に難儀している。彼らにとって、或る世界は自身の生の場所でしかなくて、生を包み込むようなスケール感を与えてくれるようなものじゃないのかもしれない。

 

わからない。受け入れ難いわけではない。ただわからない。理解不能とまではいかないが、僕は自分より世界が好きだ。この世界が好き。戦争があって、貧困があって、平和があって、既得権益があって、無駄がありすぎるこの世界が好き。余白的な世界を見つけるのも好きだし、詰め込まれた世界に一石を投じてみるのも楽しい。前者後者の間の違いがどこなのか、人生経験が薄くて僕にはわからない。

 

僕はより民衆的で、彼らはより貴族的なのだろうか?

 

 

 

 

わからんちんぽ

国内

夏休みを利用して5日ほど東北地方にいたのですが、そこで思ったことを書こう書こうと思っていました。悩みに悩んだ末に書けなくなってしまい、よーし書くぞ!と思い立ち今、書いています。

 

 

 

かからさらに3ヶ月経ちました^^;

 

生まれた時から都会と呼ばれるような地域に住んでいまして、地方、田舎という地にある程度の憧れを僕は持っていました。

 

田舎で生まれ育った人間の話を聞いてみると、彼らには都会に対する羨望があるようで、もう2度とあんな田舎で住みたくないという人もいます。都会に住む人間にはやはり、休暇は田舎で過ごしたいよなぁ!?と言ったことをつぶやく人も少なくないように思えます。

 

ここで明らかになってるのは、都会に住む人間には「住みたくはないけれど、田舎にはある種の憧れに近い念を持っている。」のに対して、田舎に住む人間には「都会に住みたい、都会すごい。」といった、抱く対象こそ対照的でありますが、抱く感情は別個のものとなってます。

 

田舎からしてみれば、都会に置き去りにされている、取り残されている(それは経済的にも、政治的にも)という考えが強いみたいで、戦後に都市に働きに出たり、列島改造論でなんやかんやされたりと(説明がめんどくさいので調べてください、ごめんなさい。時間があれば僕なりの解釈を書こうと思います。また今度。)経済主体から外された!という思いがやはりあるのでしょう。

 

 

 

さぁさて、平成に生まれ、失われたうん10年の後、オウムの事件、災害の訪れた後の時代に生まれ落ち、産んだ両親は憧れとしててできた都会に住み、その地で僕を生んだ。僕の田舎への想いをまずはつらつら書こうと思います。

 

 

 

 

先ほど、田舎は都会に置き去りにされたような感覚を抱いてると書きましたが、僕は逆に田舎に何か置いてきたままにしてしまったんじゃないかという気持ちがとても強いのであります。

その何かの正体こそ、僕の、延いては僕らの田舎への憧れの本質なんじゃないかと思います。

 

"その何か"とは、"伝統的なこの国のあり方"であると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁこれが過去。

今これを振り返る心の余裕というか、尺度も変わったし。書くのが難しい。とりあえず公開。年内にきちんとしたの書きます。じゃあな!

 

 

遺物(後日きちんと今書いてるの公開します)

いわゆる都心に住んでいて、日々思うのが、僕らの国は理性の研ぎ澄まされたフランケンシュタイン的な化け物のような国になっていて、感情の出る幕はなく、それが原因で多くの人が鬱病になったり社会にうまく適応できていないんじゃないかと。街、人の作り出した物。未知なるものへの恐怖を照ってき的に排除した、理性の支配するところ。ヒトの科学の傘下。僕らはそんな入れ物に閉じ込められて、追われるように生きています。

 

先日東北地方へと足を運び、少ない時間ではありますが観光させていただきました。そこで思ったことを書かせていただきます。

 

電車の窓から見られる景色は、やはり都心とは大きく異なっていて、一面に広がる田んぼの奥にそびえる山々。圧巻とも言える夏の情景が、僕に自然崇拝やオリエンタリズムといった、理性と別位置に置かれていた感情を思い起こさせました。

生のスケールが段違いなんですね。ビル群の方が得体はしれませんが、自然という生の塊は、ダイレクトに視覚から伝わってきます。

僕らは当たり前のことに、何度も戸惑い、気付きし生きていますが、自然という大前提を、都心に住んでいると見失ってしまうことがあります。それを思い出させてくれました。

 

とまぁ非常に抽象的にしか書けてないので、下書き段階現在からあとよろしくお願いします、未来の僕。

映画にわかの映画の話

シン・ゴジラを二回見ました。

映画の内容については、賛否両論にならないのも気味が悪いですが、僕個人は「とてもシンプルに楽しめる簡単なお話」として受け取らせていただきました。3.11や福一の事故の片鱗が至る所に見えたり、現代政治批判など、庵野監督の影響を受けたことが、エヴァやナディアを通してもなんとなく印象に残りました(政治に関してはわざとらしいとも思えましたが、やはり1番の影響は、震災でしょう。)。

 

さて、映画業界についての話をさせていただきます。映画にとても詳しいわけではないのですが、一小市民として昨今の映画業界について思っていることを書かせていただきます。

 

 

 

 

①「映画」ではなく「役者を撮る映像」が業界にあまりにも多い

 

言わずともわかると思いますが、アイドルのイメージビデオのような映画が多すぎます。人気俳優、人気女優は昔からいますが、芸能事務所による政治的キャスティングがとても多いです。そりゃ収入を得るためにも仕方ないとは思いますが、立派な映画監督にアイドルのイメージビデオのようなものを撮らせるのは、無駄な仕事のようにしか思えません。(めっちゃ怒られそう。)たしかに、彼らの容姿は美しいので、見ていて不快にはなりませんが、演技というのはとても難しく。容姿がいいという静的なものだけではどうにもならないと思います。振る舞いや雰囲気作り、そういった動的なものが求められてこそ映画だと思うのですけれど。資本主義と芸術はしばし対立しますね。

まぁ役者に詳しいわけでもないので大声でアイドルやめろとも言えないし、橋本環奈可愛すぎワロタなんで強く言えないのがとても悔しいです。

 

 

②オタク文化への擦り寄り。

 

 

まぁ言わずもがな。硬派な邦画減りすぎでは!?って感じです。

海外もまぁアメコミとかディズニーとかではしゃいでますけど、日本は"クールジャパン"な漫画原作の映画が多すぎると思います。そしてそれの大半が大ゴケしてますね!!!(ドラゴンボールは海外ですよ^^;)

進撃の巨人テラフォーマーズ、いやなんかまぁ他にもいろいろありますけど、原作ファンが付いていてある程度収入が予想される映画しか作らないんでしょうか。

 

銀魂なんて①と②の融合ですよ、神楽が橋本環奈って・・・原作キャラより可愛い顔してたらあかんやろ。

 

オタクってのは、クリエイター気質な奴も割といて、こういった形で世間から認められては、ルサンチマン的に出てくる名作もないのでは何かと悲しくなってしまいます。なので僕が映画監督になるしかないですね。

 

正直僕は「シン・ゴジラ」は好きですし、久々の映画だとも思いましたけど。個人的に名作にはなると思いません。僕の中での映画の名作は、「2001年宇宙の旅」やエヴァ旧劇といった、賛否両論がすごい映画なんです。賛否両論が入るといことは、監督の個人の人間性が滲み出てるからだと思います。一般受けする映画も僕は好きなんですけど、無茶苦茶やってる映画の方がよっぽど人間らしくて好きですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々言いましたけど

お金がなければなにもできないので

仕方ないとは思いますが

ちょっと寂しいです

シネコンに足を運び続けるお金もないので

またお金だぁ