溶存する

僕が普段感じたことや考えたことを、つたない日本語を駆使して必死に伝えようとするため、自分自身に残しておくために文章を書いています。

ズートピアを見ました!!!!!!

こんばんは、お久しぶりです。

 

 

大学生とかどうでもいいんじゃい!!

ズートピアの話しようぜ!!!

 

 

ズートピアを見てきました、カップルや高校生が大量にいる中一人で見るのはなかなか楽しいところがありましたね。

今日はズートピアを見て思ったことを殴り書きしていきます。

 

 

 

 

※ネタバレしかないので、一応注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前情報なしで見た僕の感想とか、他のサイトも公式サイトさえ見ないでテキトーに思ったことを殴り書きしていくので間違ったところがあれば、コメントかtwitterにて報告していただけるとありがたいです。

 

 

 

 

まずはタイトルについて

 

言わずともわかると思いますけど

「zoo」と「utopia」をかけてるわけですが

語感の良さから「zoo」を使っているのか、はたまた「動物園」という意味を込めて使ったのかは定かではありませんが、僕は「動物園」という意味で使ったのだと思っています。次に「utopia」ですけど、まぁみなさんご存知のようにトマスモアの『ユートピア』が元ネタですね、彼の著作中の理想郷の国の名前だったと思います、たぶん。

その意味なんですけど、現実には絶対に存在しないで、現実の対立を描くみたいな感じです。

 

まぁ虚構の理想郷と現実比べて色々考えてみようぜって感じで大丈夫です。

 

 

ここで「zoo」と「utopia」をかけた意味が多分、人間の管理下における「動物園」としてでしか、理性的な活動を動物は行えなく、虚構として大都市「ズートピア」を描いたみたいな感じなんですかね。一応あの物語の中では、人間は出てこないのでどんな意味を込めて「zoo」なんて単語を使っているのか非常に気になります。

 

ということで動物園について少し調べてみます。

ただちょっと、本を探しに行く時間はなかったので、てきとーにインターネットでしょっ引いたマジか嘘かわからんガバガバ知識で語っていきたいと思います。

 

以下コピペ

 

動物園の歴史を紐解くと、古代エジプトから中世代のヨーロッパを中心とした王侯貴族が、戦利品として収集し動物や、あるいは国内はもとより海外からの貢物として贈られた珍しい生きた動物たちを、自分の庭園で飼育したことが始まりだと言われています。しかし、これらはあくまでも個人のコレクションレベルのものでした。

市民に開かれた近代動物園は、1752年にオーストリアのウィーンにある「シェーンブルン宮殿」につくられた動物園に始まります。この動物園は、フランツ1世が、皇后マリア・テレジアのために7年の歳月をかけてつくったもので、マリア・テレジアは、動物コレクションのパビリオンで朝食を取りながら、ゾウ・ラクダ・シマウマなどを見るのが好きだったと言われています。この動物園が、1765年に市民に公開されることになったのです。また、フランス革命のあとに公開されたパリ動物園(パリ・メナジェリー)も、一般公開の始まりのひとつだと言われています。ただし、これらの動物園は、見せて楽しませる娯楽施設の要素が大きく、教育・研究としての役割はほとんどなかったようです。これらは、「メナジェリー」と呼ばれるもので、19世紀に英語で動物園を表す「ZOO(ズー)」という用語が確立するまでに開設されていた動物展示施設を指すとともに、一般に"見世物的な動物展示施設"に対して用いられます。

 

[出典] http://www.homemate-research-zoo.com/useful/13917_zoo_002/

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

いやぁ、これ「ズートピア」の「ズー」はマジで意味ないかもね!?

こういうのに意味を持たせるのがブログとかその他考察系の仕事だろとは思いますけど、ディズニーだし子供向けだし、絶対ないよ!!!

まぁ「ユートピア」には現実批判みたいなところも見られましたし、そちらを中心に話を進めていく感じになりますね。

 

まぁ物語の中心は「夢をあきらめないぞ!」ってのと「多種族との共存」って感じですね。

前者に関しては言いたいことは何もありません、よかったねー!^^って感じです、ああいうのは好きです。

 

さて、後者に関してですけど、この時代背景でいうのはなかなか面白かったですね。

データを用意したり実例をあげるのもなんかめんどくさいので、皆さん自分で調べてくれという感じなのですけれど、世界的に今「右傾向」にあるのは、なんとなくわかると思います。日本にしろ、アメリカにしろ。

「右傾向」そんでもって「民族主義」的なところにありますよね、二年前にはアイルランドがいろいろしてましたし、バスク人だって独立しようとしていたり、その他世界には民族問題であふれています。どこもかしくも、特に地方部では排外主義的な動きが強くなっています。一つ例を挙げると、ロシアでは首都モスクワのプーチン支持は低いのですけれど、地方部では依然として高いままです、強きソ連を回想してしまいますし、地方では移民などに単純労働を奪われる可能性が非常に高いのです。都市部では資本主義精神が根付いていて、そういう考えにあまり至らないと思いますが。

 

ズートピアなんかも、わりと動物種間で争ってますよね「草食動物」「肉食動物」で、物語の終盤では、「肉食動物」の排外運動さえ起こっています。恐ろしい限りです、なーにがユートピアじゃい!

 

まぁあんまりネタバレしすぎるのもどうかと思うので(最初の注意書きを思い出せない病気にかかっています。)、印象的なセリフを書いてそれについての感想を書いて終わりとさせていただきます。

 

 

「狐は意地悪なんてイメージがあるけれど、意地悪なウサギだっている、狐だからって決めつけるのはよくない」

 

はい、ネトウヨのみんなああああああああああああ!!!!!きいてるかあああああああ!!!!!!!??????????

すぐにお前ら韓国人が中国人が言うけどなぁ!?

韓国人や中国人の知り合い少ないの民ですか~~~~?????

 

まぁあの国々がいい国かどうかはいろいろと疑問が残りますけれど・・・

在日特権やら(パチンコはやばいので書きません)なんやら・・・

日本の植民地支配をご存じない!?

 

ドイツなんかはナチに関わった連中は戦後ほとんど追放されてます、思想家のハイデガーまでもです。そんな中日本はA級戦犯靖国で奉り、A級戦犯の孫が国家のトップとして君臨して、今このような大日本帝国をほうふつさせるような政治を行っている。

国際的に見たらやばいのは日本の方だと思います。

 

僕は右でも左でもないですけれど、みなさんもう少し外国の知り合いとか作ってみて、実際に話してみれば、何か理解しあえることもあると思います。

国家レベルの国益を中心とした話ではまた別ですけれども。

 

国益の話とかそういう経済的な利己主義の話はまたおいおいブログに書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

ウサギとキツネが警察官として最高のパートナーとなれたように、僕らも他の人のことをもっとたくさん知るべきなのかもしれませんね。

自分の知りたい情報だけ選んで、自分の理想とする世界を築き上げるのではなく、無差別にアンテナを立てておかないと、いやな世界になってしまうと、あの映画を見て、なんとなく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

次回は6月下旬の更新になります。

久しぶりの更新で短い文章しか書けず申し訳ありませんでした。