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溶存する

僕が普段感じたことや考えたことを、つたない日本語を駆使して必死に伝えようとするため、自分自身に残しておくために文章を書いています。

遺物(後日きちんと今書いてるの公開します)

いわゆる都心に住んでいて、日々思うのが、僕らの国は理性の研ぎ澄まされたフランケンシュタイン的な化け物のような国になっていて、感情の出る幕はなく、それが原因で多くの人が鬱病になったり社会にうまく適応できていないんじゃないかと。街、人の作り出した物。未知なるものへの恐怖を照ってき的に排除した、理性の支配するところ。ヒトの科学の傘下。僕らはそんな入れ物に閉じ込められて、追われるように生きています。

 

先日東北地方へと足を運び、少ない時間ではありますが観光させていただきました。そこで思ったことを書かせていただきます。

 

電車の窓から見られる景色は、やはり都心とは大きく異なっていて、一面に広がる田んぼの奥にそびえる山々。圧巻とも言える夏の情景が、僕に自然崇拝やオリエンタリズムといった、理性と別位置に置かれていた感情を思い起こさせました。

生のスケールが段違いなんですね。ビル群の方が得体はしれませんが、自然という生の塊は、ダイレクトに視覚から伝わってきます。

僕らは当たり前のことに、何度も戸惑い、気付きし生きていますが、自然という大前提を、都心に住んでいると見失ってしまうことがあります。それを思い出させてくれました。

 

とまぁ非常に抽象的にしか書けてないので、下書き段階現在からあとよろしくお願いします、未来の僕。