溶存する

僕が普段感じたことや考えたことを、つたない日本語を駆使して必死に伝えようとするため、自分自身に残しておくために文章を書いています。

僕の好きなアルバム総選挙、結果発表。

皆さん!!音楽は好きですか????

 かれくさです。(@

 

 

実は、僕は。

大好きです!

 

 

 

幼い頃から親のCDを漁ったり、音楽番組をテレビやラジオで見聞きしたり、youtubeが栄えてからはネットでいろんな音楽を探してみたり、ライブハウスにふら〜っと入ってみたり。

 

皆さんどんな風に好きな音楽を見つけていますか?

僕は、好きなバンドの対バンをきちんと聞いたり、youtubeに似たような感性持ってるなと感じるコメントしてる人のチャンネル見て、登録チャンネル公開していたら覗いてみたり、あとはまぁインターネットであてもない旅をしたり、Twitterの非公開リストみたりしています。

 

 

 

 

さぁ、突然ですが結果発表、行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第10位

ストレイテナー

『SOFT』

SOFT

SOFT

 

 

このアルバムの素晴らしさはアコースティックアレンジを加えることによって、歌詞やメロディがより鮮明に美しく感じられるところにあると思います。全曲通してとても綺麗なアルバムです。男性voながら、ここまでスッキリとしたアルバムを僕は知りません。透き通った目の奥に移した世界って感じのアルバムです。是非皆さんに聞いて欲しいです。

発売当時は僕は高校生で、ライブキッズしてたんですけど、ライブに行く前とかじゃない日常の中ではこのアルバムをよく聞いていました。

今でも聞きます。大好きです。

 

 

 

 

 

第9位

Cornelius

『SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW』

SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW [DVD]

SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW [DVD]

 

 

小山田圭吾はすごいなぁ(小並感)って感じのアルバムです。Cool!!!!!!!って感じのアルバム。

冬の日の朝に聞くのがおすすめです。全曲聴き終わった時には、いい映画を見たような浮遊感があります。

 

 

 

 

 

第8位

DIALUCK

『A First Aid Kid』

 

A First Aid Kit

A First Aid Kit

 

A First Aid Kit

A First Aid Kit

  • DIALUCK
  • J-Pop
  • ¥1200

 

このアルバムはね、素晴らしい。ぶっちゃけ1位でもいい。

 

もうね、とにかく"良い"って感じのアルバム。僕は関西出身なんですけど、関西のガールズバンドは本当にいい!!!中でも一番好きなのがDIALUCKです。yonigeなんかも超有名ですが、僕はDIALUCKの方が好きです。。。

なんか一つあればめちゃくちゃに売れるバンドになると思います。

voのハルちゃんの声質と楽曲のセンチな感じが堪らないです。

 

本当に皆に聞いて欲しいですこのアルバム。

気に入っていただければ是非彼女達のyoutubeチャンネルを見てください。可愛いです。たまらん。

 

このアルバムは曲の繋ぎも素晴らしいです、シームレスなんです。全曲通してずーっと聞いていられる。本当にオススメです。

 

 

 

 

 

第7位

CRCK/LCKS 

『CRCK/LCKS』

CRCK/LCKS

CRCK/LCKS

 

 

 

皆さん、このバンドの楽曲の完成度の高さ、ライブパフォーマンス、素晴らしいの一言に尽きます。アルバムとしての曲の並べ方は正直よくわかりませんが、最後の曲のCRCK/LCKSのテーマで全て持ってってます。あの曲はライブでも最高に楽しいです。

というかこのバンドもそのうち結構売れるんじゃないかな、狭い箱で見れるのは今のうちだけかもしれません。是非ライブハウスへ。一緒にお酒を飲みましょう。 

皆に是非聞いて欲しいアルバムの一つです。 

 

 

 

 

 

第6位

宇多田ヒカル

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』 

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1

 


 

 

このアルバムは「ベストアルバム」という形ではありますが、収録されている曲が全て素晴らしい。そして聞けば聞くほどこの曲順が正しいと思わされる。アルバムタイトルも味気ないですが、それがまた良さを引き立てているようにも感じます。 当初は「思春期」というタイトルを付ける予定だったそうですが、これは付けなくて正解だと思ってます。

 

宇多田ヒカルの感性で過ごした思春期と、我々の凡庸な感性で過ごしたそれとが同質な訳がないのです。。。

 

 

宇多田ヒカル(16)「最初のキスはタバコのflavorがした」

 

は?????って感じですね。

 

 

このアルバムは14年も前ですが、僕が小学生の頃から、そして今になっても聞く平成の名盤の一つであると思います。

 

 

 

 

第5位

スーパーカー

『スリーアウトチェンジ』

 

 

えーーーっと。掴みから最高。

スーパーカーについては色々語れる人多いと思いますが、僕はこれが一番いいアルバムだと思います。青森からこんなものが生まれたなんて。。。(偏見)青森はとてもいいとこです。一度しか行ったことはありませんが、空も海も綺麗でした。まぁこのアルバムは持ってる人も多いと思いますけれど、聞いたことない人は一度聞いてみてください。良きです。

 

 

 

 

 

第4位

siraph

『siraph』

 

siraph

siraph

 

siraph - EP

siraph - EP

  • siraph
  • ロック
  • ¥1300

 

このバンドは僕の大好きな作曲家の人や、好きなバンドのメンバーが総集結したって感じで、その。楽曲のレベルが高すぎる。いやもうね、とにかくかっこいいの。very very cool!

そういうアルバム。尖ってる日の帰り道とかに聞くと最強になった気持ちになれます。

全ての曲のどの部分もかっこいい。アルバムを通しての繋ぎもスムーズ。本当に大好きなアルバムの一つで、是非皆に聞いて欲しいです。

 

 

 

 

 

第3位

ナンバーガール

『サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態』

 

ライヴ・アルバム ?サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態

ライヴ・アルバム ?サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態

 

 

かっこよすぎる。ライブ音源ってのがまたさらに良い。愛。憂。

「かっこのよろしい歌ば作り、聞いてもらえりゃ万々歳、そんな、あたしは、傾奇者。人呼んで、ナンバーガールと発しやす。」

 

わぁ!?かっこよすぎるよぉ!?!?

 

いやもうとにかくこれは尊い。神。ナンバガ好きな人なら皆好きでしょこのアルバム。最高です。大好き。愛してる。

 

 

 

 

 

第2位

宇宙コンビニ

『月の反射でみてた』 

 

月の反射でみてた

月の反射でみてた

 

 



月の反射でみてた

月の反射でみてた

  • 宇宙コンビニ
  • ロック
  • ¥1200

 

大好きなバンドです。サウンドが繊細で、夜道を歩く時にこのバンドを聞くとたまらないです。本当にこのバンドの音は夜の中の光って感じの眩しさがあります。皆さんに聞いてもらいたい。寒い夜の光。そんな感じのアルバム。

 

 

 

 

 

第1位

school food punishment

『amp-reflection』

 

amp-reflection

amp-reflection

 

 

僕が生きてきた中で一番好きなアルバム。最終的な着地点。全てが素晴らしい。120点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっともっと紹介したいアルバムはありますが、ベスト10に絞りました。

次の好きな曲総選挙の際にはもっとたくさんの曲を皆さんにご紹介できたらなと思います。

続・彼女に連絡手段遮断されてからの俺たちは。

あけましておめでとうございます!!

おみくじを引いてみたらアホみたいに良いこと書いてて、掻い摘んで要約すると「何もせんでもええことしかこんで、何も望まずともええことしかこんで、災いも勝手に消えるで」

 

 

いやぁ〜〜〜〜〜アホほどネガティブな人間で、年末にバイトやら人間関係やらで色々あった僕からしたらなんかもう、煽られてる気しかしなくて大爆笑キメてたんですけれど。

都合よく信じて一年頑張ってみようかと思います。

 

 

さて、タイトルの話に移ります。

とりあえず連絡取れなくなってブロックされたとわかった日くらいからは毎日部屋で缶ビールを飲み、やらなきゃいけない勉強もせずに友達とゲームしてました。ひどいよなぁ!?みたいなこと連呼してたと思います。友達とVC切った後は一人でガッカリしてメソメソしてどうしたんだい?してました。

年末でバイトが忙しく、そんな背景を抱えながらも深夜、早朝に電車がないのでタクシーで帰宅して連勤みたいなことしてました。何も考えずただ目の前の仕事に取り組むのは、やはり楽ですね。まぁそんなバイトに嫌気がさしてなんやねんもうと風呂入りながら毎日ボソボソ言うてました。

 

帰省し、僕の事情を知ってるやつとはあまりその話をせず、一対一になったときに慰めてくれて、割とありがたかったです。

 

 

 

まぁなんやかんやありつつ、とりあえず分かったことはありました。

 

世の中考えてもわからないこともあるんだな。

 

 

大体のことは身を置く立場は違えど、考えればある程度は分かるものだと信じて疑わず生きてきた僕にとってこれはコペルニクス的転回でした。あぁ世の中わからんこともあるな。

 

こりゃ考えてもしゃうがないな!?

だってわかんないんだもん!!!!

 

 

 

とまぁこんな感じにとりあえずは落ち着きました。

 

 

 

 

 

先日、彼女と(元なというツッコミ待ち)一緒に飲んだこたある人達と僕一人で飲んでました。まぁ人生色々あるよね〜と。

 

 

たしかにとてつもなくいい女だった。それはもう周り全員が言ってたし僕もそう思う。ただ人として深いところでそういうことをしてしまう人間だということもわかった。(僕にも落ち度はあったのだろうけど、よくわからない。)

 

まぁそれがなんなんだって話なんですけど、結局は愛だのなんだの信じたところで僕らは一人で生きていかなきゃならない。子供の頃から信じていた科学と愛も、それは別に個別としての我々各人の生を完全に支えてくれるものではない。幻想だったそれらをきちんと砕いてくれて、また僕は大人になれた気がします。

 

 

一人で生きていくために、努力をしなければならない。時々思い出して辛くなることもあるけれど。OMOIDE IN MY HEADとして扱って強く生きていこうと思います。

 

頑張って勉強して、いい企業に入って、パワーとしてのお金を得て。お酒を飲んでタバコを吸ってゲームして音楽聴いて、ある程度幸福に暮らす。そんなのを夢見てたゆまぬ努力を続けます。今日から。

 

 

 

 

Twitterではタイムラインの皆様には不快な思いをさせたかと思います。ごめんなさい。

これからも僕をフォローし続けてくれるのなら、お互いインターネットのちょうどいい距離感で一緒に生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁその。

付き合ってる間はほぼひもみたいに全部お金出して貰ってたから具体的な損がなかったのは、ウケますね。

いつかまたどこかで会ったらお金渡そ。

今年の総括

 こないだ書いたテキトーな記事が割とアクセス多くて「他人の不幸で年の暮れを楽しむな😡」と関係者各位に笑ってた私です。ビックリするくらい元気で引いてます。たぶん自分が不幸な立場になるとやる気になるというか、頑張るぞー!という気になる性分なのかもしれません。

 

 

今年の総括していきます!

 

1月

なんか大学でやる作業で一緒にやるはずだったやつがわけわからんこと言い出して参加せずにサークルの合宿に行って作業を全部押し付けられて爆笑しながら全部やってた。大学の周りの人間が可哀相可哀相言うてた中僕一人ニコニコでやばいやつみたいになってた。投げ出したやつの学部内での評価は今も下がり続けてて可哀相。俺たちが救ってやらなきゃ。そんな月。デカダンスに触れようと試みてたのを覚えてる。ユイスマンスとか読んでた。

 

2月

今のバイトを始める、上の作業が終わる。免許合宿に行く。なんか色々あって肉体的に疲れてた。卒研を発熱しながらやってたと思う。もう10ヶ月車運転してないな。本試験受けなきゃ。やはは〜。春学期の4倍の数の単位取って親にドヤ顔したのを覚えてる。なお一般の大学生よりは取ってない。ベルクソンに少しハマったのは覚えてる。

 

3月

当時付き合ってた彼女が家に押しかけて来てなんかしんどかったのを覚えてる。ダクソ3のdlc2がこの辺で出た気がする。よくしてた。婆ちゃんの容態が急変してすごく辛かった。

 

4月

彼女と別れる。婆ちゃんと今生の別れ。色々続いてとにかく疲れてた。哲学史の勉強をなんとなくこのころに始めた。胃を壊して絶食点滴とかしてた。

 

5月

この月まで毎月地元帰って地元の友達と遊んでた。貯金が割と消えた。(往復3万×5)

フーコー読んだり。バイト先とか地元の友達がこっちに来てくれてて誕生日祝ってもらってちょっと驚いた。

 

6月

シージにはまる。ラップバトルにはまる。

酔っ払うとフリースタイルするようになったのはこのころ。

 

7月

近代哲学を勉強してた気がする。地元の友達と一緒に東京のアート展に行った。大学に割と行ってた。暑くて毎日キレてた。なんか色々と人と知りあった。

 

8月

バイトしてた。一人旅に行きたかったけどなんかめんどくてやめた。ナルトにまたはまった。

 

9月

友達と旅行した。そのあと一人で亡くなったおばあちゃんの生まれ育った町に行って、会社に訪れたりして親戚中に歓迎された人の温かみに触れた。頑張って生きなきゃなぁと思った。

 

10月

大学に行ってた。あと高熱出した。

ラカンにハマった。

 

11月

熱出しまくって病んでた。

 

12月

ブロックw

 

 

 

 

来年は、もっと良い年になりますように!

 

 

【悲報】彼女に突然LINEブロックされた件wwwwwww

・・・

 

 

 

 

まるで意味がわからんぞ^^;

 

 

 

土曜日の夜に電話してた時には、次会った時に何しようみたいな話をしていた。突然好きと言われたり、まぁ普通の恋人関係をしてたんですけれど。

 

日曜から既読が付かなくなり、生きてんのか?と思いつつ、まぁ確認してみたらブロックされてる!?

 

 

 

 

まぁこの時点で未読で生きてるか心配してた時よりメンタルがいくぶん楽になり「なんでやねんwwwwwww」と友達とvc入れながらビール飲んでたり、フォロワーに無理矢理電話かけたり(ごめん)。大爆笑しつつ、なんか今はまぁ若干落ち込んでるけど困惑と女やば、、、感だけがすごいことになってます。

 

セフレに久々にこんな事があったと言って励まされたり、共通の知人に連絡取るのもめんどくさいしどうせそっちも無視してくるだろうからなんかもうめんどくさいし、友達には女全部肉体的強さでわからせてみたという動画をyoutubeにあげろと言われるし。

 

地獄か?????????

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁまだ嫌いじゃないから連絡来たら許しちゃいそうな自分が終わってるのと。

女って恐ろしいなってのと。

一緒にいる時にその女は絶対消えると言ってたおじいさんに「そんなわけないですよw」と言ってた彼女を思い出して爆笑したのと。

 

 

 

 

 

あー。。。

 

めんどくさ!?

 

 

 

 

 

 

 

マジで俺の何が悪いんやろね。

 

 

 

いやね、更にめんどくさいのがもう。

着信拒否とかはされてなくてiMassageとか読んでるし電話もかかるのがまためんどくさい。

なんかせめて一言「もうむりでーす^^」くらい言えや。

 

 

意味不明☆

しんどい☆

助けて☆

ビジネス用語のカタカナ表記について

コンプライアンス

ポリコレ

 

他にも色々あるけれど、皆さんこういったカタカナ表記は日常に溢れかえっていると思います。以前の横文字への横槍という記事でも書きましたが、これがどうも僕には気に入らないのでもう一度記事にしようと思いました。

 

 

 

 

カタカナ表記といってもそれはアメリカ、チョコレート、ゲームなどと色々ありますが、昨今意識のお高い人々の間で用いられているビジネス用語としてのカタカナ表記は先に挙げた例とは性質の違うカタカナ表記を行なっています。

 

アメリカなどといった国のカタカナ表記は、固有名詞です。こうしたものはシニフィアンとして相対的に成り立っていない、ようするに他のシニフィアンを用いてシニフィエを与えることができない単語です。簡単に言いますと、服というものを辞書で引いてみると他の言葉を用いて、<それ>が何であるかを説明が出来ます。この場合の定義はpは<それ>であるという、p⊂<それ>ではなく、p=<それ>というきちんとした定義付けがなされています。一方で固有名詞であるアメリカなどといったものは、どうしても先に述べた後者での表し方ができません。記号としての意味であり、他の言葉を用いて表してしまうと、p=<それ>ができないからです。〜に位置する国の一つで、〜がどうで、〜がなにで、大統領は〜で、政治としては〜。というp⊂<それ>でしか表せないのです。カタカナ表記でない米国というのも米国=アメリカであり、やはりこれは記号としての意味しか持っていません。

 

一方でチョコレートやゲームというものは(ゲームは娯楽一般を指す多元的な意味を孕んでいるので、定義付けを行うのは非常に長くなってしまいますが。)、定義付けを行うことができます。カカオ豆をどうたらこうたらしたお菓子とできますが、消費されるものであるそれらは購買に直結するイメージがあります。貯古齢糖と書かれたものとチョコレートと書かれたもの、どちらを購買したいかについては言及するまでもなく明らかです。消費するという段階においてそれらはイメージ、記号へと昇華されてしまっているので、これらについてカタカナ表記をやめろというのは極右的な意見です。

 

 

 

性質は違えど、アメリカ、チョコレートといったカタカナ表記の単語は記号的なものであって言葉とは別個のものとして扱うことがここで可能になっています。要はその記号自身は大した意味を持っていないイメージとしての事物です。

 

 

 

さて、ここからが本題です。「コンプライアンス」などという単語は一応「法律の遵守」という日本語が当てられていますが、これは言葉ではなく文章です。シニフィアンとしてのコンプライアンスは、母国語の次元においてシニフィエとして言葉で繋がっていないのです。コンプライアンスという名詞に対して、名詞としての訳語を当てる努力が全く見られないことに僕は違和感を感じているのです。コンプライアンスというものは企業の法律の遵守のことだ。という定義付けはフィロソフィーというものは人の行う知的営みだと訳してるようなものなのです。日本に西洋文化流入してきた時代では、外国語に対してその意味を噛み砕いてきちんとした日本語が(造語なので当時においてきちんとしたと表してしまうのは非常に悪い文章ですが)当てられていたのです。フィロソフィーに対しては哲学と。(もちろんこの訳し方に対して批判をする人もいますけれど、作られたという事実は評価すべきです。フィロソフィーは哲学、哲学は〜と段階を追ってきちんとした定義付けができているから。)

 

 

 

 

僕もこれ今日突然思い付いただけなので上手いこと言えないし、一部論理がぐちゃぐちゃして明晰でないところもありますが。何となしに伝わってればと願っております。

 

 

 

カタカナ表記を造語としてでも母国語の名詞を当てないことは、ある種自国の文化が他国のそれに押し負けてしまったようにも感じますし、意味内容が記号として孕むことを母国語を通り越して行われていることから分かりにくさが生じているのだと思います。

 

もちろん常日頃そうしたビジネスカタカナ表記用語を使っている人たちにとって、それらはもはや母国語に近いような記号的表現に成っているとは思いますが、どこの国の法律に遵守しているのかは明らかなので、きちんとこの国言葉で記号的な表現を拵えて欲しいと切に願ってしまいます。

 

 

 

 

これもそんなことしてる時間は誰にもないと言われてしまうと何も言いかえせないです。やはり現代は情報が氾濫としていて、忙しいですね。僕みたいなそういう細かいことに神経を使ってしまう人間にとっては、なんとも釈然としない世の中です。

 

まぁ僕もビジネスという外来語が日常の傍にあって、このカタカナ表記を使うことをもはや記号的表現として扱ってしまっているのですけれども・・・

受動的取捨選択の時代

気付けば今年も終わりそうで、2017年ってなんか数字が気持ち悪いなと正月に友人宅でデリヘルを呼ぶか否かで悩みながら話していたことを思い出します。2018年に突入してしまえば、どこかその偶数のスッキリと心に入ってくるのかま、オッドナンバーな現在に多少の寂しさや懐かしさを感じてしまいそうではありますけれども。

 

西暦という数字は、もちろん僕たちが能動的に決めた数字ではありません。キリスト教によって死ぬまで、ある程度の文化圏にいる限りにおいては常に傍受されてしまう情報です。そこには善悪も快不快も、分断された二項対立が立ち入る隙もないくらいには僕らの当たり前として顕現されています。一方でこの国には元号がありますが、そちらは半世紀に一度くらいには変わってしまいますので、当たり前の領域にまでは事実として側にはいません。行政手続きやなんやらをあまり経験しない子供達にとって、自分の生まれた元号は毎回調べるものであっても特に疑問は持ちません。もちろん大人の私たちにとってそれは確たる常識ではあります。

 

西暦と元号の当たり前という認識の違いは、自身がその情報をどう取り扱っているかに向かって行くものだと考えています。そして、ユビキタス社会な現状がそう感じさせていないのもまた一つの問題です。

 

情報ソースというものについて、過去では新聞やテレビといった、そういった与えられる媒体から常に手に入れていました。僕はそのような時代では15年ほどしか過ごしていませんでしたが、現在と過去を比べてみると圧倒的に現在は利便性に溢れています。天気一つとっても、ズームインで見た天気予報を1日1週間頭に入れておく必要はなく、スマートフォンでその場でパッと調べられます。具体例を挙げているとキリがないのですが、こうした不変の事実(天気やある程度のニュース)においてはスマートフォンの利便性は我々の生活の当たり前へとなっています。一方で、何を調べて何を見て何を考えるかという点については、我々はあまりにも突き放されてるように感じます。こんなことは小学生でも重々承知でしょうけれど、インターネットによる情報収集からの自身の望んだ世界の形成を意識的に改善して行くのは、非常に難しいです。そしてそれを悪としてしまうのもどこかお門違いのような感じもします。インターネットだけの情報で生きるなというのは、それはもちろん誤った情報に踊らされるなという意味を孕んでいるんでしょうが、僕はそれに対してそこまでネガティブなイマージュを持てません。個々人の形成したいマクロな世界の中で生きていくほうがよっぽど健康的だと思います。情報過多のこの世界で、真偽を見極め、世界という大局の元で日々を生き抜くのは非常に困難な生き方であるように感じます。

 

だからといって、自身の世界が全体であるという意識を無意識的にでも押し出してはならないのです。それは他方で望まれなかった世界でもありますから。そして受け取る我々もそういった情報はなるべくシャットアウトして生きた方がよっぽど健全です。

 

やれ最近では、インスタ映えやら、いいね!のための承認欲求やらが謳われておりますけれど、他者性の中に自己を見つめてしまうから、自身の中に似たような欲求があり、それを上手いこと表象できないからこそSNSにおいて他者を叩いてしまうように感じられます。

 

情報の発信も受信も、分別を付けてきちんと行い、最適化された世界、コミュニティの中で生きてゆくことを世界中で望まれてるようにも感じます。ナショナリズムなんかがその最たる例です。グローバル化の社会だ!なんて言いながらも、経済的な取引の規模が広がっただけで、経済活動をしょっぴいた一個人としての生の中には世界は我々人間にはまだあまりにも広すぎるのです。目下スペインでも国境が増えようとしています。

 

冒頭のデリヘルを呼ぼうか悩んでいたなんて極小コミュニティの話題であって、それを面白いと思って読んでいた人間なんて僕の周囲の人間しかいないでしょう。我々はそうした狭い世界の中で、自身を管理できる世界の中で、望んだ世界を形成することのできるこのデバイスとともに明るい明日を切り開いていくことが一番の小さな市民である我々の平和に繋がるのだと思います。

 

 

 

もちろんそうは言ってられない世界も多数あるかと思いますが、そんなものはトップクラスの政治家や資産家にしか当てはまらないことです。そういった人たちを叩くのは本当に愚かなことです。彼らは僕らの知らない世界で、同時多発的な心理的テロリズムを常に対処しなければならないところで生きているのだから。無関心でいろとは言いませんが、「大変ですね」くらいの心情で接するくらいがちょうどいいです。それでも気に入らないことがあるのならば、あなた自身がその世界に飛び込んでいて欲しいです。これもまた僕の小さな世界から、寛容のない人間への自身の寛容のなさですね。閉じたコミュニティは小さな火種を撒きますが、何一つ害を撒き散らかさないのであれば、僕はそうして小競り合いを続けながら、狭小なムラで僕とその大切な人々の幸せを願いながら生きて生きます。

サルトルは陽キャ

実存主義と聞いて大概の人は「サルトル?」と答えると予想されるのですけれど、サルトルは陽キャだという話をしようと思います。

 

 

まぁ簡単に言ったら

 

「人生に一般な意味なんてないしみんな人生で作り上げてこうな✋」って感じなんです。(即自だの対自だのは話すと長くなるので嫌です。)

 

 

 

 

いやいやいや???

ガチ陽キャやんw

 

 

 

やばすぎませんか?

生きる意味についてうじうじ悩んだって疎外されてしんどいよってまぁそりゃそうやって話なんですけれど、それに対して

 

やっちゃいましょか?w

みたいな対応、やばすぎる。

 

無理じゃない?????

 

 

まぁ言わんとすることは分かるんですけどね、彼の嘔吐とか読んでみたらこの結論に至ったのも彼にも色々あったと推測できますけれど、この結論はなんか、生き急ぎすぎてる。

 

もっとニヒリズムなのがいいよぉ、、、

って陰キャクソダサボーイ(コーナーで差をつけられて走り方を笑われろ)は思うわけなんですよ。

 

 

 

そんな僕ら陰キャにおすすめの実存主義者は〜〜〜〜?????

実存主義者は〜〜〜〜〜〜?????

実存主義者は〜〜〜〜〜?????????????

 

 

 

 

 

ニーチェですね。

ニーチェといえば神は死んだだの、永劫回帰なんかで皆さんご存知だと思うのですが、力への意思というより、超人という概念を作り出した過程がもうガチ陰キャですごく親近感湧くんですよね。

 

 

哲学思想なんて現実逃避にすぎない(心当たりのある人のが多いでしょ)

人生楽しめるのは幼児の精神(人間はこれを目指すべきw)がいるよ(この発想マジ陰キャ)

疲れた精神は活力を求めるために生きる目標だの意味を求める(あぁ、、、もう、、、)

 

 

 

 

これ

 

これ

 

 

これ

 

 

陰キャが陽キャにあいつらは未熟だのガキだのアホだの言ってるのとめっちゃかぶるやーんwwwwwww

 

 

 

 

 

如何だったでしょうか、かれくさによる超テキトーざっくり哲学解説講座でした。

現代思想家以外で知りたい哲学者思想家がいれば一報入れてくれるとありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はオルテガでも話そうかしら